テーマ:内陸水運

揺れども沈まず-セーヌ川

パリ第五区役所の紋章はガレイ舟のエンブレム。セーヌ河畔の区域で都市の顔となっています。日本の自治体の紋章は広告のロゴマークみたいなものばかりですが、都市のメッセージが感じられます。 セーヌ川沿いの道路は日曜日の昼間は解放され、水辺の遊歩道となっています。夕方は車道に戻っています。 観光船もいくつかの場所からそ…
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隅田川-造船所跡地

豊洲のららぽーとに行ってきました。江戸からの埋め立て地で、前は造船所でした。そこを再開発したショッピングセンターです。造船所跡地とわかるものは、ドックを使った船着場とクレーンや錨のモニュメントだけでした。周りはマンションの開発。以前、リバプールに行ったとき、ドックを再開発したところを見ましたが、ショッピングセンターだけでなく、博物館等も…
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パリと水辺

パリに行ったときのものです。 ナポレオンが作らせたオペラ座。玄関前は観光客などで人がいっぱい。中の装飾も立派。訪れた日はバレエの舞台稽古中でフォールはみれなかったけど、エントランスなど贅を尽くした装飾はすごい。 セーヌ川にはいろいろな舟がいました。いろいろなセーヌ川の舟運が楽しめます。パリのセーヌには観光が主体の舟運が行われ…
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陸の孤島-綾瀬川

地震災害が起きたとき、川や海を使うことが叫ばれています。だけど、この川は陸の孤島かな。 橋が非常に低くて、満潮時には船がいけません。昔は舟運が行われていたけど、行われなくなったらこの有様。 橋を造る人は川のことを考えてないんだろうか。誰がこんな橋を造ったの?
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信濃川・阿賀野川の舟運

江戸時代、新潟市から長岡市上流まで信濃川を使った舟運で、年貢米や雑貨の輸送等で沿川は栄えた。今でも長岡までは通航可能ですが、新潟市内で観光のウォーターシャトルやボートが見られるだけです。河口の新潟港からは国内はもとより海外との貿易に盛んな地です。かつて舟運が盛んであったことから、信濃川や阿賀野川には閘門がいくつも存在しています。 1.…
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山口運河・銭函運河・幌向運河・創成川-北海道開拓と忘れ去られた運河

北海道開拓の歴史に舟運と運河を忘れないでほしい。明治期、吉永小百合さんの映画「北の零年」ではないけれど、多くの人たちが入植し、開拓した北海道。そこにも舟運が一時期栄えました。石狩川を中心に千歳川、茨戸川等と連絡した舟運です。その中には活動時期は短命でしたが、運河の存在があります。ほとんどの運河は開削後、一時期物資輸送に使われていましたが…
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ポートワインの町ポルトとドーロ川

ポルトはリスボンから北へ特急で3時間です。途中の海岸には遊歩道も整備されていました。ポルトは旧市街地が世界遺産。ここも坂の街です。いたるところに教会があって、階段でてっぺんまで登れます。旧市街地の建物は密集して雑然とたっていますが、なんかのどかな雰囲気となります。ただ、路地を入るとちょっと怖い雰囲気もあり。ドーロ川には上流に向けてクルー…
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自然がいっぱい、派手派手の舟

メキシコに行ったときの写真です。世界遺産に指定されているソチミルコ。メキシコシティから1時間弱のところにあります。 メキシコシティは昔は沼で小島に街があったそうです。それが埋め立てられて今のメキシコシティになりました。掘り返すと昔の遺跡が出てくるそうです。標高が高いところでも舟運で栄えた都市。周りにも沼や湖が点在し、その一つがソチ…
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オランダ・デルフトの水辺

オランダには運河がたくさんあります。船も大きなものから小さなものが通っています。船が橋にさしかかると橋があがります。跳ね橋です。
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